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海岸美化団体等交流会

交流会とは?

海が好きな方なら、誰でも参加できます!
海岸・河川等において環境美化活動に取り組んでいるボランティア団体や企業、関係行政機関等だけでなく、海が好きな方ならだれでも参加できる気軽な集まりです。
海や環境に関する方の講演あり、その後の懇親会では、情報や意見交換を通じて相互の連携等を深めていただく場となっています。

日時と場所

・日時 平成31年3月2日(土) 10:00~12:00 (※従来より開始が30分間早まりました)
・場所 神奈川県 藤沢土木事務所 汐見台庁舎 1階 会議室 (茅ヶ崎市汐見台1-7)

内容

1)講演「県民参加調査による相模湾漂着マイクロプラスチックの実態」
・講師 難波あゆみ氏 [神奈川県環境科学センター]
2)感謝状贈呈式
3)ボランティア活動団体発表
リコージャパン株式会社
SMART BEACH PROJECT
4)懇親会

講演について

『県民参加調査による相模湾漂着マイクロプラスチックの実態』

○講師 
難波あゆみ氏 [神奈川県環境科学センター]
○講演内容
近年5mm以下のプラスチックであるマイクロプラスチックの存在が問題視され、様々なニュースで取り上げられています。神奈川県は相模湾に面した県であり、相模湾の保全は自然環境・海洋生態系保全及び海面漁業資源保護の観点から重要です。そこで、神奈川県では全国の自治体に先駆けてマイクロプラスチック問題に取り組んでおり、その一つとして県民参加型の海岸漂着マイクロプラスチック調査を行っています。講演では相模湾の海岸に漂着したマイクロプラスチックの分布状況や特徴的なマイクロプラスチックを紹介します。
Square_blk_Right.png神奈川県環境科学センターの概要
神奈川県環境科学センターは、環境監視、調査研究、環境学習支援を業務の3本柱として、良好な環境の確保に必要な試験研究・調査・指導等並びに環境保全の啓発及び普及を行う神奈川県平塚市にある神奈川県の試験研究機関です。SDGs未来都市である神奈川県は、平成30年夏に鎌倉市の由比ヶ浜海岸に打ち上げられたシロナガスクジラの胃の中から発見されたプラスチックごみを「クジラからのメッセージ」として受け止め、平成30年10月にかながわプラごみゼロ宣言を発表し、持続可能な社会を目指すSDGsの具体的な取組として、深刻化する海洋汚染、特にプラスチック問題に取り組んでいます。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/b4f/index.html

参加方法

・参加無料。事前申し込み制ですが、当日参加も可。
・海が好きな方ならだれでも参加OK。
下記、「交流会参加申込フォーム」よりお申込みください。
あとは当日会場に直接お越し下さい。

交流会参加申込フォーム