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横浜市立白幡小学校

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11月13日、横浜市立白幡小学校にお邪魔して、4年生の1~3組の3クラスを、1クラスごとに学校の視聴覚室で、海岸ごみについてお話させていただきました。

生徒たちは、このキャラバンの前の10月25日に、鎌倉市由比ヶ浜でビーチクリーンを体験しています。

「貝殻の数より、ごみのほうが多くてびっくりした」
「パッと見た目はきれいに思ったのに、細かいごみがたくさんあった」
「ガラスや陶器などの破片があり、ケガすると思ったら怖くなった」
「なんでこんなにごみがあるのか!と思った」
「もっときれいにするように頑張りたい」

というビーチクリーンの感想がまずは、彼らから出てきます。

そうですよね、パッと見きれいでも、細かいごみがあるんですよね。その中に、ガラスなどの破片が混じっていたりして、危険な場合があります。
ビーチクリーン体験もありますし、ちょうど、4年生が社会の授業で、環境のことを学ぶこともあり、子どもたちは、とても問題意識を持っていました。
「人間の勝手で、動物たちが被害にあうのはひどすぎる」
「ちゃんとルールを守るべきだと思った」
「注射器なんて、なぜ捨てていくのか、怖い」

などなど、様々な意見が子どもたちからあがってきて、それについてさらに全員で話し合いました。