極小の発泡スチロールの粒 of 公益財団法人かながわ海岸美化財団

billboard_gomi.jpg

HOME > 海岸ごみについて > あんなごみ こんなごみ > 極小の発泡スチロールの粒

極小の発泡スチロールの粒

happou2.jpg
11月20日、鎌倉市材木座海岸に、白い粒々が大量に漂着しました。

最初、子持ち昆布のような海藻の卵かと思ったのですが、良く見てみますと、そうではありません。
happou1.jpg
実は、これ、極小の発泡スチロールの粒なんです。よく海岸に落ちているプラスチック製品の中間材料のレジンペレットに似ていますが、それとは違います。
これが、不思議なことに、材木座海岸の中央付近の幅約30メートルの部分にしか漂着していないのです。さらに、不思議なことに、その漂着した箇所は、漂着後に、一度、波がかぶっているのですが、粒は、そのまま残っているんですよね。
とにもかくにも、回収に非常に手間がかかりました。