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海岸ごみ(種類別)と清掃経費の経年変化

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下記のグラフは、財団が処理した各海岸ごみの重量と海岸清掃事業費の経年変化を表したものです。
海藻の量は、その年の台風等の天候に左右されるので、大きく変動します。特に平成14年度は台風の当たり年だったため、海藻の量が突出したものになりました。
しかし、可燃ごみと不燃ごみは、約2,000トン前後で推移しており、有意な変化は見受けられません。
一方、海岸清掃事業費は、設立当初、4億円台であったものが、平成22年度には、2億円を切るところまで減少してきています。
「ごみの量は減っていない」が「清掃費は減っていく」状況の中、変わらない美化レベルを維持するために、財団では、清掃の効率化をすすめています。
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