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海岸ごみの季節別傾向

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海岸ごみは、季節によってどのような発生状況になっているのでしょうか。

海岸ごみは、夏が4割

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平成15年度の海岸ごみについて、可燃物、不燃物、海藻類のそれぞれの季節別の比率を示したのが図5・図6・図7です。3種とも、7~9月期に処理量が増加しています。
これは、この時期に海水浴客が集中するため、可燃ごみ・不燃ごみの処理量が増加するためです。
また、台風の襲来が多いこともごみ処理量増加の一因となっています。
4~6月期は、ゴールデンウィーク等の観光客の増加と、梅雨の関係で河川から流出するごみが増えるため、他の時期よりごみ処理量が多いことの原因と思われます。




可燃ごみ・不燃ごみのごみ量の季節別比率は、概ね、春:2割、夏:4割、秋:2割、冬:2割となります。
海藻では、春:3割、夏:4割、秋:1割、冬:2割となります。

このような海岸ごみ量の季節別のデータは、毎年の清掃計画に反映させ、効率的な海岸清掃の実施に活かしております。